CONTINUOUS IMPROVEMENT
知恵をつなぐ、改善循環
弊社はまず、経験と知見、最新のAI技術をもとに、現時点で最善と考えるツールを開発・提供します。それを完成形とは考えず、皆様のご意見や熟練した特許実務家の知恵を取り入れながら改良を重ね、改善版を順次提供していきます。
知恵の提供・反映・利用・改善
熟練した特許実務家の知恵を、次の世代の実務へ。
まず弊社がつくる。そこから、みんなで育てる。以下は、初版の提供後に利用者と専門家の声を改良につなぐ改善循環です。
知恵を次世代へ価値向上を追求
- 1知恵を提供
熟練した実務家の知恵を提供する。
- 2ツールへ反映
提供された知恵をツールに生かす。
- 3実務で活用
特許実務家が業務に生かす。
- 4意見・評価
利用者と専門家の声を受け取る。
- 5検証・改善
意見を検証して改良する。
- 6次の利用へ
改善を次の実務に生かす。
改善を重ね、次の利用へつなぐ
改良したツールを実務で利用し、新たな気づきと熟練した実務家の知恵を次の開発につなげます。
この循環を通じて、知恵の継承と付加価値の向上を追求します。
利用する特許事務所にとって
熟練者の知恵を取り入れたツールを、日々の判断や成果物づくりに活用できるよう目指します。
協力する特許実務家の皆様にとって
経験や着眼点を次世代につなぎ、経験年数を問わず、ご意見をツールの改善に生かしていきます。
弁理士をはじめとする熟練した特許実務家の皆様の専門性を尊重し、具体的な協力内容は個別にご相談します。知恵の継承と秘密情報の管理は区別し、個別案件の秘密情報を無断で共通の改善データとして利用することはありません。
先生の知恵を、次の世代の弁理士へ。
特許事務所の皆様、ぜひお力をお貸しください。
先生が培われた専門的な知恵を次世代に引き継ぐため、AIツールの開発にお力を貸していただきたいと考えています。ご協力の方法は個別にご相談します。