導入方法・料金
特許事務所ごとに専用のAI利用環境を整備し、必要なツールを必要なときにご利用いただく方式です。基本となる料金体系と導入の手順をご案内します。
利用開始時期に応じた導入条件
正式リリースを記念し、初期設定費用と弊社ツール利用料の免除期間を次のように設定する予定です。
リリース記念期間
初期設定費用
US$0 通常100米ドルを免除
弊社のツール利用料
30日間 なし
申込期限と受付条件の詳細は、受付開始前にご案内します。期間内に対象となった事務所には、後日設定費用を遡って請求しません。
通常の新規導入
初期設定費用
US$100 初回のみ
弊社のツール利用料
15日間 なし
100米ドルは専用環境の構築・権限設定・安全対策・AI接続・ツール配置・動作確認などの設定代行費用です。通常の新規導入時にお支払いいただきます。
- 無料期間の開始:専用環境の準備・安全確認が完了し、実際にツールが使える状態になった日から。
- 無料期間の対象:弊社のツール利用料のみ。期間中、弊社独自の利用回数制限は設けません(安全上・Google社等の利用制限は適用)。
- 終了後:継続を希望し契約手続きを完了した場合だけ、月額固定の弊社利用料なしで従量制に移ります。自動で有料移行しません。
料金の支払い先は2つです。
弊社へのツール利用料
無料期間終了後、継続をご希望の事務所について、利用したツール・件数に応じて発生します。月額固定の弊社ツール利用料はありません。
初期設定費用は上記の導入時期による条件が適用されます。
Google社へのAI・クラウド実費
生成AIの使用料とGoogle Cloudの利用料は、初日からお客様のご負担です。Google Cloudの請求を通じて、Google社に直接お支払いいただきます。
ツールを使わない月でも、環境の維持に伴う費用が発生する場合があります。
AI処理外注サービスと弁理士による特許実務サービスは、上記とは別料金です。案件ごとの提供条件・料金を確認したうえでご依頼いただく方式を予定しています。
難しい技術設定は、できる限り弊社が担当します。
お客様には基本的なGoogleアカウントと請求先登録、必要な権限の付与をお願いし、その後の技術的な設定は弊社が進めます。
事務所で管理するGoogleアカウントをご準備ください。利用可能なアカウントがあれば新規取得は不要です。
Google Cloudの利用と請求先登録を行い、弊社による設定作業に必要な権限をご提供いただきます。操作方法は弊社がご案内します。Googleのログインパスワードやカード番号を弊社に渡す必要はありません。
事務所ごとのGoogle Cloudプロジェクトと請求先の関連付け、アクセス権限、安全設定、AI接続、ツール配置などを行います。専用環境とは、物理サーバーの占有ではなく、クラウド上の管理領域の分離を意味します。
安全対策と動作を確認してからご利用を開始します。適用される期間の弊社ツール利用料の免除は、この日から始まります。
サービスの詳細は、個別にご案内します。
現時点で利用可能なツール、正式な従量料金、受付条件、非公開案件の取扱い、安全対策などは、受付開始までに明確にご案内します。
事務所専用環境を必要としないAI処理外注サービス、弁理士が人力で仕上げる特許明細書翻訳サービスについても、個別にお問い合わせいただけます。
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