一般利用者編 新規チェックの開始から、結果の取得・保存まで
ログインする
メールアドレスとパスワードを入力します。
登録されたメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」を押します。
招待された利用者は、先に案内メールの指示に従ってパスワードを設定してください。
6桁のコードを入力する
スマートフォンで本人確認をします。
6桁のコードを入力してください。
認証アプリに表示された6桁のコードを入力し、「確認する」を押します。
初回は認証アプリの登録が必要になる場合があります。登録用の秘密鍵・QRコードが写る画面は公開しません。
ホームから「ツール利用」を開く
利用者向けの入口に進みます。
ログイン後の「ホーム」で「ツール利用」の「開く」を押します。
事務所管理者の場合は、同じホームに「利用管理」も表示されます。
明細書チェックツールを開く
ツール一覧から選びます。
「ツールを選んでください」の画面で、明細書チェックツールの「開く」を押します。
利用できるツールは、事務所の契約・権限・実装状況によって異なります。
案件一覧から新規依頼を始める
「検査を依頼する」を押します。
案件一覧で「検査を依頼する」を押し、新しいチェックを開始します。
画面の「案件一覧」は2026年10月31日の改称希望を反映した表記です。コードの枝によっては旧表記「自分の依頼」となっており、実画面で要確認です。
案件情報を入力する
整理番号と案件名を指定します。
「事務所整理番号」と「案件名」を入力します。「出願番号」は任意です。
事務所整理番号は同じ事務所内で重複できません。
明細書と図面を登録する
Word・PDFを選択します。
明細書+請求の範囲+要約書の一体ファイル可
明細書のWord(.docx)を登録します。図面があればPDF(.pdf)も登録し、なければ「図面なし」を選択します。
特許請求の範囲・要約書が別ファイルの場合は追加できます。古い .doc や画像ファイルは現在の対応形式ではありません。
チェック方式を選ぶ
無料か有料かを確認します。
「プログラムチェックのみ(無料・回数制限なし)」、または利用可能であれば「AI+プログラムチェック(有料)」を選択します。
AIチェックが安全対策等のため休止中の環境では、選択できません。AIを使う場合は表示される費用の確認が必要です。
内容を確認してチェック開始
入力と費用を最終確認します。
案件名 移動棚装置
明細書 sample.docx
図面 図面なし
チェック方式 プログラムチェックのみ
事務所整理番号、案件名、ファイル、チェック方式を確認し、「チェックを開始」を押します。
図面があり、プログラムチェックのみを選んだ場合は、図面がチェック対象外である旨の確認画面が出ることがあります。
処理状況を確認する
完了まで進行状況を見ます。
現在の工程:文書・図面の読み取り
画面の「状態」「現在の工程」「進捗」を確認します。処理中も画面を離れてほかの案件に移れます。
「中断」や「再開」については、実行状況に応じて表示されます。
チェック結果をWordで確認する
指摘の内容はWord内で確認します。
AI:処理結果を表示
図面:チェック状況を表示
「チェック済みWordをダウンロード」を押し、保存したWordファイルを開いて指摘を確認します。
画面には指摘件数などが表示され、指摘内容の詳細はチェック済みWordに記載されています。結果は専門家が判断してください。
保存を確認し、必要に応じて削除する
データの扱いに注意します。
ダウンロードしたファイルを開き保存できたことを確認します。必要であれば「保存できたので削除する」から案件データを削除します。最後にログアウトします。
削除は取り消せません。削除せずに保存期間内に結果を見直すこともできます。「修正履歴なし版」の作成も利用できる場合があります。
事務所管理者編 利用管理を担当する方向け。黒瀬側の運営管理画面は含みません。
管理者としてログインする
登録されたメールアドレスとパスワードを入力します。
事務所管理者のメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」を押します。
一般利用者と入口は共通です。管理者専用の別のパスワード画面があるわけではありません。
認証アプリで本人確認をする
6桁のコードを入力します。
スマートフォンの認証アプリに表示される6桁のコードを入力し、「確認する」を押します。
初回は認証アプリの登録が必要な場合があります。登録用秘密鍵やQRコードが写った画面は掲載しません。
ホームから「利用管理」を開く
管理者専用の入口に進みます。
ログイン後の「ホーム」に表示される「利用管理」の「開く」を押します。
管理者のホームには「ツール利用」もあります。一般利用者には「利用管理」は表示されません。
利用管理画面の全体を確認する
事務所の状態と管理項目の位置を把握します。
無料期間:状態と期限を表示
画面上部の「ご利用の状態」を確認します。A〜Jの項目は、必要な項目だけクリックして展開します。
事務所側の管理画面です。黒瀬側のシステム運営管理画面とは異なります。
初期設定と無料期間の状況を確認する
A〜Dで準備と無料期間を把握します。
無料期間:終了日を画面で確認
「A お申込み」「B Google の請求先」「C 専用環境と安全確認」「D 最初の30日間」を必要に応じて確認します。
一部は案内・状況確認の項目であり、その画面から手続きを完結できるとは限りません。
利用者を追加する
E「管理者と利用者」で、追加する利用者の登録案内を送ります。
「E 管理者と利用者」を開き、「追加する利用者のメールアドレス」、管理者自身のパスワード、認証アプリのコードを入力して「登録案内を送る」を押します。
入力したメールアドレスに初回ログイン用の登録案内が送信されます。利用者が初回ログインと認証アプリの設定を完了すると、一般利用者として利用できます。
初回ログイン待ちの利用者を確認する
登録案内の再送や取り消しができます。
「登録案内送信済み(初回ログイン待ち)」の一覧で状態を確認します。必要な場合だけ「登録案内を再送する」「登録案内を取り消す」を使います。
取消しや送り直しには確認画面があります。これは説明用のラフ画面です。実際の登録案内メールは送信されません。
利用者の権限を変更する
一般利用者と管理者の役割を切り替えます。
利用者の一覧で対象者を確認し、「管理者にする」または「一般利用者にする」を選択して、確認手続きを行います。
管理権限の付与・解除には管理者自身の再認証が求められます。最後の管理者などの変更は制限されます。
利用者の利用停止・再開を管理する
利用者ごとにアクセスを停止・再開します。
対象の利用者を確認し、「利用を停止する」または「利用を再開する」を選び、確認画面で確定します。
停止すると、その利用者はログインできなくなります。対象者を間違えないようにしてください。
ツール料金を確認する
F「料金」に表示される条件を読みます。
明細書チェックツール/プログラムチェックのみ/無料
明細書チェックツール/AI+プログラムチェック/条件を確認
「F 料金」を展開し、ツール・チェック方式ごとの料金条件を確認します。
この画面は確認が中心です。ツールの単価や割引を管理者が自由に変更できるとは限りません。
利用件数を確認する
G「利用件数」で月別・方式別の集計を見ます。
2026-○○ 明細書チェックツール — 件
「G 利用件数」を展開し、対象月・ツール・検査方式・件数を確認します。
実際の請求対象になる件数と、処理を実行した件数には違いがある場合があります。
請求とお支払いの状況を確認する
H「請求・お支払い」を確認します。
対象となる利用があれば明細を表示
「H 請求・お支払い」を開き、請求書の状態や支払いの案内を確認します。
カード登録等は実装・運用準備中の部分があるため、実画面と正式運用が一致してから確定版に記載します。
案件の保存期間を設定する
ツールごとの保存のしかたを管理します。
現在:事務所の設定による保存期間
「保存期間」で明細書チェックツールの現在の設定を確認します。必要に応じて保存日数または「削除するまで保存」を選び、「変更する」を押します。
無期限保存はGoogle Cloud保管費用と情報管理の負担が増えます。設定変更後の反映状況を確認してください。
契約とGoogle費用の管理を確認する
I・Jを用途に応じて開きます。
必要な場合に「I 継続・契約・停止」と「J Google の費用管理」を開きます。申し出や費用上限等の内容を確認します。
申し出・支払い関連など一部は準備中です。画面の案内に従い、必要に応じて運営担当へ連絡します。
ホームに戻り、ログアウトする
管理作業を終了します。
左側の「ホームに戻る」でホームへ戻り、「ログアウト」を押します。
共有PCではログアウトを忘れずに。管理者の認証情報を操作ガイドの画像に表示しないでください。